Backpack40

ロングトレイルに向けて作ったパックを、日本国内の登山に合わせて最適化。
しっかりと腰で背負える構造を備えつつ、無駄を削ぎ落したシンプルなデザインで軽量。
実用と軽量化の比率に対するyamada packsからの答えです。
Hand-Crafted in Japan

価格49,000円(税込)
重量800g
容量40L(相当)
スタンダードモデル指標サイズ

背負い心地

しっかりと腰で背負うために大切な3点

  1. 身体に合わせて調整できる
    ショルダーハーネス
  2. 荷重をしっかりと腰に伝える
    ウエストハーネス
  3. ショルダー/ウエストをつなげぐ
    フレーム構造

1.ショルダーハーネス

無段階で高さの調整ができるショルダーハーネス。ひとりひとりの体型にあった最適な位置(背面長)にセッティングできます。

2.ウエストハーネス

骨盤を包み込むようなサポートと、荷物の重さを伝える役割を同時に担う構造。

3.フレーム構造

上端にはショルダー、下端にはウエストハーネスが直結するフレーム構造。


クビキ

肩甲骨上「クビキ:yoke」にも荷重分散させるショルダーハーネス構造。
両肩のみではない、背中全体を使った荷重分散を図ることで肩への負担を最小限に抑えます。

センターストラップ

ショルダーハーネスとバックパック本体がセンターストラップでつながります。このストラップを締めこむことで、身体から一番離れた位置にある荷重を、ショルダーハーネスに伝えます。


カスタム仕様

正面・側面の生地を変更できます。

Robic210

通常のスタンダードモデルはRobic210生地を使用。
最大の特徴は、ナイロンのみで織られた生地のため、しなやかに伸びがある点。
不意に起こる衝撃や擦れに対し、柔軟によく耐えます。
引き裂きにも強いリップストップ生地。

追加価格+0円
生地重量140g/m2
生地変更による追加重量+0g
防水性TPUコーティング
※生地には防水性がありますが、バックパック本体は防水仕様ではありません

xpac07

独特な格子状の補強糸が特徴のラミネート生地。
腰のある生地のため、パッキングしやすい利点があります。

追加価格+2,500円
生地重量160g/m2
生地変更による追加重量+10g
防水性PETフィルム
※生地には防水性がありますが、バックパック本体は防水仕様ではありません
※生地の特性上、製造工程でシワが入る場合がありますが、性能面での影響はございません。あらかじめご了承ください。

ULTRA200

超高分子量ポリエチレン/ポリエステルで織られたラミネート生地。
腰のある生地のため、パッキングしやすい利点があります。

追加価格+4,500円
生地重量119g/m2
生地変更による追加重量-10g
防水性PETフィルム
※生地には防水性がありますが、バックパック本体は防水仕様ではありません
※生地の特性上、製造工程でシワが入る場合がありますが、性能面での影響はございません。あらかじめご了承ください。

”Backpack40 or Backpack50”

ほんの少しの違いのようですが、荷物を入れてみると大きな違いがあります。

Backpack40の場合、底部が斜めに切れ込んでいます。
腰荷重で大切な荷室下部のパッキングが適切に行えるよう設計されています。

Backpack50の場合、寸胴型の底部を持っているため、より多くの荷物を収納できるよう設計されています。

運ぶ荷物に合わせて、適切な容量のバックパックを選ぶことが大切です。いずれのモデルも、複数日にわたる登山装備を運ぶ想定で作られていますが、選ぶ際の参考に、おすすめの例を紹介します。

Backpack40場合
・軽量な寝袋やシェルターを使う装備の場合
・一般的な寝袋や山岳テントを使用した2泊程度の登山

Backpack50の場合
・一般的な寝袋や山岳テントを使用した3泊を超えるような食糧を運ぶ登山
・ベアキャニスターを使用する登山


特徴

3Dスペーサーメッシュ生地

身体に接する部分の生地には、適度にクッション性があり、汗抜けの良いメッシュ生地を使用。

ポケットメッシュ生地

耐久性を重視したメッシュ生地を採用しています。

サイドポケット

サイドポケットは大きすぎず/小さすぎない最適な容量。

クッションパッド

ショルダー・ウエストハーネスに使用されるパッドの一部には2重のクッション材を組み合わせています。
身体にあたる内側は柔らかく、荷重を受け止める外側は硬質のクッション材を使い分けています。

排水性

側面生地の最下部に排水用の小さなドレンホールを設けています。

ループ

季節や遊び方の違いによって必要な道具は様々。応用の効くループポイントを多数設けているため、使用状況に合わせて柔軟に対応できます。

ストラップ

取りつけ位置を変更できるストラップが2本付属します。各所に配したループポイントを介して、自由自在にストラップポイントを変更することができます。

※ストラップは2つ付属します。
※ストラップ1つあたり+13g

サイドコンプレッション

サイドに設けられたループポイントに、アドオンストラップをとりつけることで、サイドコンプレッション機能が追加できます。バックパック後方から身体方向に荷重を引き寄せることが可能です。

バンジーコード

様々な用途に使用できるバンジーコードが付属。各所に配したループポイントを介して、自由な使い方ができます。

※バンジーコードは1セット付属します。
※バンジーコード1セットあたり+10g

底部

アドオンパーツとして付属するストラップやバンジーコードを使って、ロールマット等を外付けすることができます。

内ポケット

バックパック本体はミニマルな1気室仕様。
それでも最低限必要な小物収納用として、取り外し可能な内ポケットを備えています。

※インナーポケットは1つ付属します。
※インターポケット+21g

吹き流し構造

バックパック開口部は吹き流し構造を採用。
荷物の増減に柔軟に対応できる巾着スタイルです。

開口部

ワンアクションで全開できる、使い勝手の良い開口部

テープ類

しなやかに柔軟性のあるナイロンテープを使用。
軽さのみにとらわれず、テープの使われる個所に必要な、耐久性や操作性も考慮した幅のテープを使用しています。

プラスティックパーツ類

軽さを最大限考慮しつつ、実際にフィールドで使用する際にストレスにならない、使いやすさのバランスにも配慮。選び抜いたプラスティックパーツを各所に配しています。